グループホームってなあに?

こんにちは。

今回はグループホームについてです。

弟子
介護の施設っていろいろあってよくわかりません
師匠

名前がごちゃごちゃしておるしのう

 

認知症高齢者の共同生活

弟子
グループホームってなんですか?
師匠

認知症高齢者のための共同生活施設じゃよ

 

グループホームとは認知症の高齢者が専門スタッフの援助を受けながら共同生活する施設のことです。

「認知症対応型老人共同生活援助施設」とも呼ばれます。

 

弟子
共同生活?
師匠

料理や掃除もするんじゃよ

 

グループホームは比較的に身体状況が良い方が、共同生活することで、認知症の症状が進むのを遅らせることを目的としています。

ここではそれぞれの能力に応じて料理や掃除といった役割を担いながら、自立した生活を送ります。

 

認知症ケア

弟子
どんなことをしてくれるんですか?
師匠

日常生活の介助じゃよ

介護スタッフによる食事や掃除、洗濯といった日常生活の介助や、見守り、機能訓練、緊急時における対応などのサービスがついています。

 

医療ケアはない

弟子
看護師もいるのですか?
師匠

いや、医療ケアはないぞ

 

医療ケアは基本的にないので、状態が悪化し要介護度が上がると、退去させられる可能性があります。

グループホームは、万が一の急変時に備えて提携する医療機関を定めておくことになっています。

 

その地域に住んでないとダメ

弟子
遠方に住む認知症の親を呼び寄せられれば安心ですね
師匠

いや、その地域に住民票がないとダメじゃ

 

グループホームは、介護保険の中で市区町村が運営する「地域密着型サービス」に分類されるものとなっています。

そのため、その市区町村に住民票があり、その地域に住んでいる人だけが利用できるサービスとなっています。

 

弟子
いろいろあって難しい・・・
師匠

施設の違いをよく知っておくといいぞ

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